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インタービュー・テキスト:高見澤 知世

『進化を続ける”RYINA”ーファンとともに歩む道-』~今まで編~

いつも元気で前向きなパワーを持つRYINA。

その原動力の秘密に、「今まで編」と「これから編」の2回にわたって迫ります。

歌手活動だけでなく、会社運営、イベント企画、クラウドファンディング、グッズ販売など、多方面で精力的に活動されている、歌手のRYINA(りぃな)さん。

Chord & Majorとは長いお付き合いで、ブランド6周年の記念動画にもご出演いただいています。

そんなRYINAさんの、これまでのこと、今後のこと、ご自身のこと、色々と伺ってきました!

「RYINAのはじまり」

ーRYINAとして、音楽を始めることになったきっかけはありますか?

RYINA 2015年にクラウドファンディングでCD を出させていただいたことが、きっかけになったと思います。

音楽を始めるにあたって、アーティストとして必要なのって 音楽=音源だと思うので、CDを出したいという気持ちがありました。

でも、なかなか自分一人の力だと厳しいこともあって、どうしようか考えていたんです。

そんな時、クラウドファンディングというものを、友人から教えてもらって。

一回やってみよう!と思って始めたのが、スタートのきっかでした。

※クラウドファンディング(crowdfunding)とは…群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみ。

出典⁑https://readyfor.jp/crowdfunding/

-クラウドファンディングがきっかけとは、面白いですね。いきさつをもう少し詳しく教えてください。

RYINA もともと、大阪で活動していた時からお世話になっていた、プロデューサーの「阿妻 諒さん」(通称”りょうぴ”)にプロデュースしていただけることになりました。

そこで始まったのが、RYINAプロジェクトなんです。

活動のために、クラウドファンディングをスタートしてから、4年になります。

「普通に、続ける」

-4年間で続けてきたこと、チャレンジしたこと、嬉しかったこと、大変だったことなどありますか?

RYINA やっぱり自分のやりたいことやし、自分の好きなことをやらせてもらってるというのがあるので、特に苦労ってないんです。

4年間ずっと続けてることは、「RYINA工場長」という活動で、グッズを買ってくださった方に、メッセージとサインを書いて梱包しています。

Showroomも4年続けてきて、最近Youtubeにシフトしました。

当たり前にやってきたので、どこからが挑戦かって、難しいですね。

-生放送や、SNSの更新は日常の一部になっているんですね。

RYINA そうですね。これまでも、バスライブをやったり、アドトラックを走らせたり、ワンマンライブをやったりしてきたんですが、自分の中では、特別なチャレンジというよりは、本当に日常的にやらせてもらってます。

あえて挙げるなら、その中で一番難しいって思うのは、レコーディングかな。

自分が表現したいと思っているものを、そのまま音として形にするのがすごく難しくて。

なんか、感覚的なものじゃないんですよね、歌を歌ったりとかレコーディングするのって。

なので、毎回挑戦やし、まだ自然にできてないっていうか。

こうしなあかんとか、ああしなあかんとか、色々考えてやるので、すごく難しいですね。

-歌の練習で、何かチャレンジされていることはありますか?

RYINA りょうぴから一つ一つ教えてもらう歌の技術があるので、それを磨くために色々取り入れたりします。

アーティストって同じ声の人は必要ないので、人の真似ではなくて、「自分のアイデンティティ=自分らしさ」を出しながら、しっかり技術も出すっていうことを勉強しています。

「RYINAが目指す、色褪せないアーティスト」

-どんなアーティストになりたいですか?

RYINA 一番理想なのは、“ずっと続けられるアーティスト”です。

色褪せないアーティストでありたいなって思っていて。

やっぱり2年とか3年で飽きられるっていうより、ファンとともにずっと生きていって、ファンが80歳とか90歳になっても、あのアーティストいいなって思ってもらえるような、そんなアーティストになりたいですね。

-そのようなアーティストになるのに、意識していることはありますか?

RYINA 色褪せない音楽・アーティストについて、りょうぴといつも話しをします。

音楽や音じたい、どんどん変化していくものだけど、アコースティックギターなどの「生演奏」は、昔からずっと引き継がれているもので、変わらないもの。

“色褪せない音楽”を目指すにあたって、出来る限りレコーディングや、ライブでも生演奏を大切にして、届ける。というのをコンセプトにしています。

「ファンは家族や親友のような、温かい存在」

-RYINAさんは、ファンをすごく大事にしていますよね。RYINAさんにとって、ファンとはどういう存在なんでしょうか。

RYINA 普段家族とコミュニケーションするよりも、ファンのみんなとコミュニケーションすることの方が多かったりして、家族だったり、親友みたいな感覚でいます。

何か、ファンやから。みたいなのは思うんやけど、でもそんなに距離感はなくて。

もっと身近な、こう、自分にとって”温かい存在”みたいな感じですね。

ファンに対して届けたい音楽、届けたいものもあって。

活動をしていて嬉しいなって思えるのが、音楽を聴いて癌を克服できたとか、すごく身近な人が亡くなって、ずっと何もできひんかったけど、RYINAの音楽と出会えて、世界が変わってもっと頑張ろうと思いました。とか。

そうやって皆さんの背中を、私の音楽で支えられたら一番嬉しいし、やってて良かったなぁと思います。

うまく言われへんけど、そうなんです。

コードアンドメジャーが日本で展開を始めたころから、コラボイヤホンを一緒につくってきたRYINAさん。

今回、Chord & Major イヤホン6周年感謝祭として、アーティストコラボの限定モデルを発売中です!記念すべき第一弾を、RYINAさんにお願いしました!

購入サイトはこちら👉http://ryina.theshop.jp

先行予約期間:2019/8/15~8/31 出荷は9月20日以降

期間限定で、上質な本革のケーブルクリップをプレゼント!

そして、RYINAからの感謝の気持ちとメッセージは、永遠に残る、あなたへのプレゼントです。

 

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アーティスト紹介:RYINA(りぃな)

大阪出身のアーティスト。明神りな として年間100本を超えるライヴ活動を行っていたが声帯ポリープを患い、治療に専念するため活動を一時休止。

2015年よりRYINAとして音楽活動を再開。

現在は都内を中心にライブ活動・そしてYoutubeにて生放送配信を行っている。

2018年8月 音楽制作を主とした株式会社Luv.の代表取締役社長に就任。

アーティストとして自身の音楽を探求していくと同時に実業家としての活動もスタートさせる。

『ファンと共に創り上げる音楽』をモットーに活動していたが、『ファンと共に創り上げるプロジェクト』としてインディーズアーティストとして未開の境地へ挑戦。

これまでの音楽活動、そして新たな事業とともにさらに前進する。

◆RYINA Shop / http://ryina.theshop.jp

◆Twitter / @ri1712 https://twitter.com/ri1712

◆HP / ryina.jp

◆YouTube / https://www.youtube.com/channel/UCLHVmKKbJM0RpdESYgPkLpQ

%
*可自行輸入百分比
*Input the run-in percentage
歡迎使用「Chord & Major 全頻煲機程式」
完整煲機流程約為60分鐘,請依以下指示開始進行煲機:

1.請將耳機與播放裝置連接。
2.請將播放裝置的音量設定至100%。
3.按下start鍵後開始進行煲機。
Welcome to Chord & Major Full Frequency Run-In Program
The whole progress is around 60 minutes, please go through the following steps:

1.Connect the earphone and the audio device.
2.Set the volume at 100% on device.
3.Press “START” to begin with the Run-in program.
*注意事項:
煲機過程中因頻率與音量的變化較大,不建議直接聆聽。
*Note:
Not recommend to listen to the music through earphone during running this program due to the high volume setting and frequency changes.

第一階段:線性跑動

Step 1: Linear-Drive

頻率運作範圍:0Hz~45kHz
時間:約20min
本階段針對耳機進行基礎熱身,讓耳機循序漸進地全頻運作,讓彈性恢復

Frequency: 0Hz ~ 45kHz
Time: 20 mins

This step is to do a basic warm-up for the earphone and let it play through all frequencies gradually to perform a better drive flexibility.

第二階段:瞬態反應

Step 2: Dynamic Response

頻率運作範圍:0Hz~45kHz
時間:約10min
密集的瞬間動態動作,進行更高壓的極端熱機,讓性能運作達最佳化。

Frequency: 0Hz~45kHz
Time: 10 mins

Through the frequent dynamic responses to highly congress the burn-in progress for maximising the functions.

第三階段:全頻緩機

Step 3: Full Frequency Ease-up

頻率運作範圍:0Hz~45kHz
時間:約30min
開始進行疏緩,讓耳機緩機,保留其延展性,讓驅動狀態穩定。

Frequency: 0Hz~45kHz
Time: 30 mins

Begin to ease-up the earphone for remaining the ductility and stabilise the driver.

START
PLAY
STOP